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フランス語会話が苦手な方必見!Rémy先生の会話強化レッスン

更新日:4月2日


Bonjour !アンサンブルアンフランセ講師のYaskoです。 突然ですが、皆さんはフランス語での「日常会話」は得意でしょうか? 実はこの「日常会話」というのはものすごくあやふやで、「できる、できない」と言い切ることが難しいんですよね。 内容によってはできるけど...という場合が多く、文法をどれくらいやっているからできる、というものでもないんです。

「日常会話」というざっくりしたテーマですが、会話の中で最も大事なのは私は「ボキャブラリー」だと思っています。

もちろん文法も大事です。ただ単語を並べるだけでも何となくは言いたいことを分かってもらえるかもしれませんが、会話は続きません。


そして文法だって一つ一つの単語、つまりボキャブラリーを知らないと文を組み立てる理論だけで知っていても、会話はできません。


そう、フランス語学習は何度も言いますが「多角的」な学習が効果的です。


だからこそアンサンブルのグループレッスンではRémy先生をはじめ、Joseph先生、Vanessa先生、Alice先生も会話レッスンを担当し、さまざまなテーマや切り口でレッスンをしています。


本日は、その中でも段階的にボキャブラリーや表現に重点を置いている Rémy先生のフランス語会話レッスンを紹介します♪


アンサンブルアンフランセ グループレッスン 講師

Rémy先生のフランス語会話レッスン


まずはアンサンブルのテキストをベースに

会話のモデルケースを学習

・やはり0から会話をしてみてごらん、と言われると躊躇するもの。まずは例文を読んだり、聞いたりして理解できているか確認する。

・例文が理解できたら、ちょっとだけ自分風にアレンジしてみる。

・他の生徒さんの表現を真似たりして、自分に足りない知識を学習する。



次の段階では、Rémy先生がオリジナルで用意した 「全文日本語」の似たようなシーンの「フランス語訳」に挑戦!

・実はこの作業、頭の中で自分が言いたいことを日本語で用意して、そこからフランス語にするという、会話力を強化するための学習効果が最も高い方法なんです。


特に、日本語をフランス語にする時「これってフランス語でなんていうの?」と、そこで思考力がダウンしてしまうことってありますよね。

そんな時に、他の生徒さんの発言やRémy先生のヒント(それまでに行ったレッスン中に学習したことを散りばめています!)から自分の力でフランス語文章を作る、まさに会話トレーニングにぴったりの方法です



そして仕上げには、会話聞き取りで発言内容にも磨きをかけます。

・まずRémy先生が用意したワンシーンの会話文を先生が読み上げます。(ダイアログはもちろん伏せられています)

これってディクテかな?と思いますよね、でも、違うんです。 ディクテのように一文一文を書きとる学習もとても大事ですが、実際会話をする時に、一文ずつ完璧に聞き取る余裕はありますか?

答えはNoです。


(ディクテが完璧にできるほど理解できていれば会話レベルはもうすでにかなりのものです笑)


読み上げが終わったら、Rémy先生が用意している質問事項に答えていき、内容を理解しているか、確認します。

これは本当に効果的で、私もよくアンサンブルのマンツーマンレッスンで行っていたレッスンの一つです。


このレッスンを受けるときのコツは...頭の中でドラマを作ることです。

脳内で映像化して「いつ、誰が、誰と、どこで、何を、どうした」などをババっと描くと、質問に対してどこまで自分が聞き取れているのか、わかるようになるんです。聞き取れなかった単語にこだわらず、全体を通して聞き取る力も培われます。


さらにDELFや仏検の聞き取り対策にももってこいの「一人でできない学習法」の一つでもありす。


このように、Rémy先生のレッスンには「段階的」にも会話力を強化できる要素がたっぷり詰まっています。


簡単だったら、スピードを速めて言ってもらったり、聞き取れなかったら遅してもらったり、その場の参加者のレベルに応じて対応できるのも強みです。


ぜひ「会話が苦手」という方はRémy先生のレッスンでトレーニングをしてみてくださいね!


Rémy先生のレッスンは 毎週水曜21時〜 を予定しています。 ※週により変更することもございます


たくさんの参加をお待ちしています!





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